選手ブログ2026 中前輝大
- 00コーディネーター

- Jun 6
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University of Southern Indiana (NCAA D1) の大学2年生、中前 輝大(ナカマエアヒロ)です。アメリカにはお父さんのお仕事の関係で小学6年生の時に引っ越して来ました。高校時代は Indy Eleven Pro Academy (MLS NEXT) に所属し、高校卒業後 University of Southern Indianaに進学し、現在も同大学に在籍しております。これまでの2年間の大学生活を振り返ると、様々な経験を通して、学業面とサッカーの両面において多くのことを学ぶことができました。フィールド上で高いパフォーマンスを発揮することが重要である一方で、学業面で成果を上げることも同様に重要であると強く感じています。そのためには、限られた時間を適切に管理し、サッカーに取り組むときは競技に、学習に向き合うときは学業に、それぞれ集中できる環境を整えることが大切であると考えています。2024年の大学1年目は、新しいことを学び、学生アスリートとして、そして大学生活全体に慣れていくことに注力した一年でした。大学一年目には、フレッシュマンながら全18試合に先発出場し、3得点2アシストを記録し、チーム内で最多得点に並ぶ成績を残すことができました。 シーズン序盤の3試合で3得点を決めるなど非常に良いスタートを切った一方で、シーズン終盤にかけては思うような結果を残せない時期も経験しました。この経験を通じて、シーズンを通して質の高いプレーを継続することの難しさと、その重要性を学ぶことができました。また、多くの出場機会を得たにもかかわらず、チームとして満足のいく結果を残すことができず、フレッシュマンとして十分にチームを牽引することができなかったことに悔しさを感じました。この経験を通じて、学年や年齢に関係なくリーダーシップを発揮する必要性を痛感しました。さらに、上級生の選手から大学生活やサッカーに向き合う姿勢を多く学ぶことができ、チームメイトとは家族のような関係を築くことができました。これらの経験は、自身の人間的成長にも大きくつながったと感じています。
大学ニ年目は、自分自身により大きな期待を抱いて臨んだ一年でしたが、思い通りの結果を十分に残すことができず、多くの学びを得る一年となりました。夏にはノースカロライナ州の Appalachian FC に所属し、これまでとは異なる環境でプレーする機会に恵まれました。夏の期間は多くの試合に出場して充実したプレー経験を積むことができ、結果の面でも手応えを感じることができました。国際色豊かなチームの中で様々なバックグラウンドを持つ選手たちと共に過ごすことで、多くの刺激を受け、サッカー面・人間面の双方において大きく成長することができました。その経験を糧にソフォモアのシーズンに臨み、リーダーとしての役割を強く意識し、より積極的にチームを引っ張る姿勢を大切にしてきました。大学2年目のシーズンでは全試合に先発出場することができた一方で、自分が理想としていたようなパフォーマンスを十分に発揮できず、成績面でも満足のいく結果を残すことができませんでした。しかしながら、ソフォモアでチームキャプテンを務める機会をいただき、責任ある立場でシーズンを過ごす中で多くのことを学ぶことができました。特に、チームメイト一人ひとりの考えや気持ちに耳を傾けることの大切さ、状況に応じて自ら行動し、周囲に良い影響を与える姿勢を持つこと、そして結果だけでなくプロセスを大切にして仲間を支えることの重要性を実感しました。ときには厳しいことを伝える勇気や、自分が先頭に立って行動する覚悟も求められ、それらを通じて大きく成長することができました。全体として、もう少し良い結果を残したかったという思いはあるものの、夏の経験とシーズンを通した学びに支えられ、非常に充実した一年であったと感じています。
これまでの大学2年間を振り返ると、学業面・サッカー面の両方において大きく成長することができたと感じています。思い通りにいかなかった時期や、結果が伴わず悔しい思いをしたシーズンもありましたが、そうした経験一つ一つが自分にとって大きな学びとなりました。学生アスリートとして学業とサッカーを両立すること、継続性やリーダーシップの重要性、責任感を持って行動することなど、多くのことを身につけることができました。現在は、さらなる高みを目指して自分自身を成長させたいと強く感じていますが、University of Southern Indiana で過ごした時間には大きな感謝の気持ちがあります。出会った仲間や経験は忘れられないものであり、大学生活における一つ一つの小さな出来事の大切さを改めて実感することができました。最後に、今支えてもらっている家族、假屋さん、Zero-Zero 関係者の皆さん、本当にありがとうございます。中前輝大




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