本当に素晴らしい旅だった | 平井一徹
- 00コーディネーター

- Jun 6
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Updated: 16 minutes ago

本当に素晴らしい旅だった。この言葉がブログの初めにぴったりな表現だと思います。
このブログを書くにあたり、アメリカで過ごした4年半は本当にかけがえのない時間だったと感じています。アメリカに来た当初の英語が話せない状態から卒業式を迎える日までの日々の中で、関わったすべての方との出逢いや思い出は僕の心に刻まれています。皆さんに感謝しています、本当にありがとうございます。
アメリカで無事に大学を卒業できたことはとても価値があると自覚していますが、その過程には数え切れない試練や悔しさを経験しました。全く試合に絡めない日々、日本でプロ契約をする三菱養和のチームメイトの存在、日本を離れて生活することはもちろん簡単ではなく、とても大変でした。

アメリカでの4年間は1人の人間として成長させてくれただけでなく、人生における価値観を大きく変えてくれました。僕はこの日まで自分が辿った一つ一つの道を誇りに思います。そして、アメリカに来たことは人生の中で間違いなく1番の選択だったと思いますし、残りの人生も同じことを言えると思います。
チームメイトへ、自分の1番の親友たちそして第2の家族でいてくれてありがとう。みんなの協力が無くては、何も出来ませんでした。そして、沢山の学びをありがとうございました。
コーチの皆さん、当時18歳の僕にVCUへの道を与えていただきありがとうございました。簡単な道のりではありませんでしたが、そのおかげで今の自分がいると思っています。ありがとうございました。
ゼロゼロスタッフの方々、これまでの長期に渡り多面的なサポートを本当にありがとうございました。アメリカ大学サッカーについて無知な状態から、今日に至るまで、温かいご支援をいただき本当にありがとうございました。
最後に家族へ、自分の言葉では表せないほどの感謝の気持ちで、感謝しても仕切れないです。僕がここに来るまでに払ってくれた犠牲は果てしないと思います。次は自分が恩返しをするためにこれからも頑張るのでこれからも応援をよろしくお願いします。本当にありがとう。
最後に、大学サッカーをするにあたり応援してくださった全ての皆様、本当にありがとうございました。この大事なチャプターをたくさんの愛と共に閉じれることを嬉しく思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
Ittetsu / 一徹





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