市川颯馬:1年目

Updated: Apr 5


こんにちは、帝京高校出身の市川颯馬です。今年の8月からアーカンソー州にあるNCAA D1のセントラルアーカンソー大学に通っています。


私が渡米してきてからの約4ヶ月は初めて経験することばかりで、目まぐるしく、やっといま落ち着いて振り返れるという感じです。自分の人生の中でも一番新鮮で刺激的な日々だったと感じています。


そんな日々を象徴する出来事がまず渡米前に起こりました。渡米直前のコロナPCR検査で陽性が出てしまったことです。これが原因で授業開始、そしてチームの始動日に間に合うことができず、少し不安を抱えての渡米でした。


それでも多くの方々のサポートを借り、チームメートは温かく自分を迎えてくれて、無事アメリカでの生活をスタートすることができました。本当に感謝したいです。


今セメスターで一番感じたことは、タイムマネジメントの重要性です。ただでさえ課題が多く、かなり大変な学業面にスポーツという大きな要素がプラスされる Student Athlete は、特に意識しなければいけないなと思いました。


でもこれほどの大変さは日本語を使える環境では味わえないと思うので、自分の成長をひしひしと実感できるのはすごく楽しく、確実に自分にとってプラスになっていると感じています。


サッカー面では、チームは惜しくもカンファレンス準優勝で全米大会を目前に敗退してしまいました。自分としては、思っていたよりも通用する部分が多く、渡米直後よりは周りからの評価を上げられたんじゃないかと感じたシーズンでした。しかし、自分よりも結果を出しているフレッシュマン(一年生)もいるので、さらに結果にこだわらなきゃいけないとも感じています。


まだ自分は大学生活をかじったくらいしかアメリカで過ごしていませんが、日本では味わえない刺激的な日々を無駄にせずに、これからも頑張っていきたいと思います。 市川颯馬




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