畑 亨治:3年目

Updated: Apr 5


こんにちは。ノースカロライナ州にあるCampbell university に所属している畑 亨治です。NCAA D1での初シーズンを終えての感想と今後の目標について書かせていただきます。


学業面では、コロナが落ち着き、クラスも in-personになりました。最初は学校に行くことに違和感を感じていましたが、友達もできやすくオンラインよりも楽しく学校生活を送っています。


さて、サッカー面ですが、新チームということもあり収穫の多いシーズンでした。チームメイトは計10ヶ国から来ていて、さまざまな文化に触れながらサッカーをしています。当然、日本、前チームではなかった衝突なども起こりますが、自分の視野、世界観が広がり、アメリカの中でもこのチームに来れたことにとても感謝しています。


チームとしては、カンファレンス優勝、カンファレンストーナメント優勝、そして、ナショナルトーナメントに出場することができました。個人としては、カンファレンス最終節まで途中出場ばかりで、苦しい日々を過ごしていましたが、シーズン終盤にはスターティングメンバーとして定着することができました。カンファレンストーナメント決勝戦で怪我をしてしまい、ナショナルトーナメントでプレーすることはできませんでしたが、非常に自信となりました。

来シーズンは私にとって、大学最後の年となります。サッカーをやめるなければいけないのか、ステップアップできるのか、私のサッカー人生で最も大切な年と言っても過言ではないと思います。今年は、個人のタイトルは1つも得ることはできませんでした。つたり、プロのチームにマークしてもらうには、私自身の成長は必要不可欠です。ここから半年間はオフシーズンとなり、モチベーションなど難しい時期を迎えますが、自分のゴールを見失わず、苦しい時期に両親、Zero-Zeroスタッフの方々、チーム、友達に支えてもらった分、自分が何かを与えれる立場になるべく、これからも精進していきます。


最後までお読みいただきありがとうございました。 畑 亨治

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