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岸田あかり:1年目


2022年の8月よりフロリダ州にあるデイトナ州立大学(NJCAA/D1)に留学しています、岸田あかりです。高校では、常盤木学園高等学校でプレーをしていました。

まず私のアメリカ留学に関わっていただいている全ての皆さんに、この場を借りて、御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。


今シーズンを振り返ると共に留学を決断した理由を話したいと思います。



まず今シーズンは、全米大会に繋がる一歩手前の試合で負けてしまい、悔しい結果となりました。個人としては、13試合8ゴール11アシストという結果を出せましたが、コンディションを高く保てなかったり、自分の思うようなプレーができず、納得のいくシーズンではありませんでした。来シーズンまでにスピードやフィジカル、そして体力など今シーズン海外の選手との差を感じた部分を向上させ、チームを勝たせられるような選手を目指します。


勉強面では、分からないところは友達に助けてもらいながら学ぶことが出来ています。授業では、自分の知識や考えの幅を広げられるものが多くあるので楽しく学べています。次のセメスターでもGPAを落とさないよう引き続き、学業と向き合っていきます。

次に私がそもそもなぜ留学をしたいという思いに至ったのかについて少しお話したいと思います。私は留学をする前にサッカーの楽しさがわからなくなり、やめた時期がありました。その時間で違う環境で生活をしてきた人と出会い、新たな価値観を学びました。それにより、もっと色々な人と関わることによって自分をより大きくしたいという思いとサッカーともう一度向き合いたいという思いが生まれ、サッカー留学をしようという決断に至りました。


まだアメリカに来て5ヶ月しか経っていませんが、新しい言語や文化、そして新しい友達といった多くの「出会い」により自分をさらに理解するきっかけになっています。また、本当に素晴らしい方々に囲まれ、多くの人が経験できないことを経験させていただき、サッカーを続ける決断をしてよかったと感じています。


これからも小さなことにも感謝し、目の前にある幸せを感じながら人としても、サッカー選手としても日々精進していきます。


ご清聴ありがとうございました。


岸田あかり



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