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山口憲史郎:4年目


こんにちは。Davis & Elkins collegeに所属しています山口憲史郎です。


大学について少し紹介したいと思います。Davis & Elkins collegeはウエストバージニア州に位置しており、NCAAのDivision 2に所属しています。生徒数は800人ほどの小さい大学でエルキンズという小さな町にあります。

大学のサッカー部の部員数は40人ほどとアメリカの大学にしては多い方だと思います。しかしアメリカ人は少なくヨーロッパ人やメキシコの選手が多くなっています。チームの成績は全米ベスト16で終わり、去年と同じ成績に終わりました。


続いて個人の話をします。自分は今年スタメンで試合に出れたのは4試合と多くはありませんでした。しかし全く試合に出れないというのはほぼ無く、出場時間自体は少なくありませんでした。今年もいろんなポジションをやらしてもらえることができボランチ、センターバック、サイドバックをやりました。いろいろなポジションをやるというのは難しいこともたくさんありました。基本的にはセンターバックかサイドバックをやっていたのですがボランチを急にやれと言われると見ないといけない部分がいきなり増えるのでそこが1番苦労しました。監督やコーチの期待に添えられるようにどのポジションがきてもしっかりとプレーできるように準備はしていました。いろんなポジションをできるのは交代などで使ってもらえやすく出場機会は多くもらえると思います。自分は目立った技術はないし、体が大きいわけではないのでコンスタントに使ってもらえませんでしたが、自分の長所を生かして使ってもらうにも交代選手として使われるのは妥当だと思っていました。自分の長所であるロングボールや守備での貢献などを徹底的にやってきました。でも試合にもっと出たい気持ちは当たり前ではありますが持っていたのでその気持ちをもっと試合で見せれることができればよかったと思います。

最後に家族、チームメイト、コーチ陣、友達、Zero-Zeroのスタッフの皆さん。大学4年間支えていただきありがとうございました。皆さんの応援は自分の力になってここまで続けて来られました。まだサッカーは何かしらの形で続けていきます。まだ自分の将来はわかりませんがこれからも応援よろしくお願いします。


山口憲史郎




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