赤松 謙:10日間のアメリカチャンレジ


今回アメリカの大学トライアウトを経験して、自分に何が不足していて何が自分のストロングポイントかを見つけることができました。まず、アメリカに来て感じたことは、アメリカ人は日本人と比べてすごいフレンドリーで初めて会ったのに向こうから話しかけてくれてすぐ友達になることができました。 僕は話すことが大好きなのでこのアメリカのフレンドリーさは本当にありがたかったです。でもやはり英語力がないと会話も長続きしないし、本当に伝えたいことをうまく伝えることができませんでした。それはサッカーの面でも一緒で、トライアウトのときにプレーはできますが、指示や要求を相手に伝えられないことが多かったです。そこが僕がアメリカに来て一番つらかったことです。プレースタイルもアメリカと日本ではまったく違います。大学によって違いますが、基本はフィジカルとスピードを重視したスタイルが多いです。ですがそういったスタイルの中でも自分のようなテクニックを生かしたプレーで違いを出せればアメリカでも生きていけると思いました。 僕はアメリカの大学でスポーツについてもっと深く学びたいことよりサッカーが強く大きい大学に行きたいと思っています。ですがそのためにはTOEFLのスコアが必要なので私はもっと勉強して英語力を伸ばして行きたいと今回のトライアウトで思いました。アメリカにチャレンジしたいと思っている方はぜひ早い段階から英語の勉強をしたほうがいいと思います。本当に素晴らしい経験をできました。

会社概要  株式会社 Naocastle

代表者   代表取締役 今矢 直城

設立    2010年10月

事業内容  ・サッカーと英語教室の運営
      ・海外チームツアー

                   ・個人留学のサポートとコーディネート
      ・サッカー英語、日常英会話
      ・その他の関連業務

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