赤松 謙:不戦勝


こんにちは! デンバー大学の赤松謙です。先月2015年のシーズンが終わりました。結果から言うとチームと自分にとってとても素晴らしいシーズンでした。シーズンを通して18戦負けなしだったチームは国内で自分たちだけでした。レギュラーシーズンリーグ優勝、トーナメントリーグ優勝することできました。そしてチームも一時期は国内ランキングも4位までいくことができました。一番嬉しかった瞬間です。しかし全米大会のトーナメントで延長戦Vゴールで負けてしまいました。これが今シーズン初めてにして最後の負けでした。正直チームの誰よりも泣いた気がします。それくらいこのチームでもっと上に行けると信じていたからです。今シーズンは監督スタッフとチームメイトに本当に支えられたとシーズンが終わった後にすごい思いました。

シーズンが始まるプレシーズンはサッカー人生の中で一番辛いトレーニングだったと思います。標高2000メートルの山に一週間滞在し無酸素トレーニングを中心に最後の追い込みをしました。そのときは自分はすごい練習の質にすごい波があり、いつも監督やキャプテンに注意されていましたが、みんなにサポートしてもらい何とか乗り越えることができました。開幕戦スタメン出場や試合時間もなかなか多かったのですがシーズン前半戦は正直自分の良さが全然出せてなかったです。シーズンの中盤に左サイドに抜擢されてからはいつもの自分らしさが出せて試合で活躍できるまでになりました。シーズン終盤と全米大会は攻撃陣を引っ張って得点に絡めるようになってとてもいいリズムでサッカーをできていました。それだけに延長戦での負けは悔しすぎました。自分たちのサッカーをしていても勝てないのがサッカーだと思い知らされました。

しかし今年は2人しか選手がぬけないのでまた来年から激しい競争率の中でサッカーができるのでとてもワクワクしています。アメリカにきてから競争という厳しく大きい壁を楽しめるようになってきました。まだまだフィジカル、メンタルの面でたくさん改善できることがたくさんあるので来年もまた頑張ります!そしてシーズンを通して活躍できる選手になります!

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