窪田 匡輔:留学


こんにちは。窪田匡輔です。アーカンソー州にある、セントラルアーカンソー大学に今年の1月から入学しました。大学内には色々な施設が備わっていて、とても便利な印象を受けました。ジムや図書館、レストランなど、アメリカの大学は最低限これらの施設が備わっていると思います。

アメリカに来て半年が経とうとしてますが、とても大変な生活を送ってきました。やはり一番気にしているのは語学能力です。3ヶ月もあればかなり耳は英語に慣れてきて大まかな会話の流れはわかるようになると思います。ただ、そこから会話に反応したり、参加したりが難しいと思います。話す能力は圧倒的にネイティヴの人と差がある、という意味です。まぁ時間と努力が解決してくれるでしょう。

サッカーについては、日本とは何もかも全く違う印象です。僕はまだシーズンを経験してないのでわからないですが、組織よりも個の力が左右されると感じます。自分の武器がチームにとってどうなのかが評価対象の様な傾向があります少なくとも僕の大学では。個人的な事だと、もっと積極性が必要だったと反省していて、僕はあまり感情的なプレーをしないタイプですが、感情を表に出してプレーする事ってすごく重要だったりすると思いました。そういう姿勢をアメリカ人は認めてくれると思います。クールにカッコつけてたらダメだと昔の自分に言い聞かせたいです。

アメリカの大学はサッカーと勉強の両立が大切です。そして留学生にとってそれは凄く大変なことだと思います。でも日本にいては経験できない、かなり充実した日々をおくれると思います。最後に、僕はまだ充実してると言えませんが、結果を積極的に求めて精進します。

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