田代 雄大:短期大学リーグへ


この夏PDLのDerby city Roversに所属していた田代雄大です。自分はDMF、SH、SBとして14試合中12試合に先発出場し途中出場含めて全ての試合に出場できました。チームもカンファレンスで3位という成績で来年のUS Open Cupの出場権を獲得しました。

僕は初めての海外でのシーズンだったので自分が通用するかどうか以上にチームに馴染めるかや試合に出れるかということに少々不安があったのでこうしてシーズンを戦えたことは良かったなと思っています。チームメイトと過ごす時間がすごく楽しかったし、日本とは全く違う雰囲気が新鮮で得るものばかりでした。アメリカでは日本人より一回り体の大きい選手ばかりなので、試合に出場するにはそれに対抗することを考えるよりも、自分自身の体が小さいなりの自分の特徴を見せることだと思って臨みました。2ヶ月という短い期間の中で名前も知らない日本人を「戦える選手」として自分を評価してもらえたことが結果に出て良かったです。何よりも言葉の部分でフォローしてくれたチームメイト、コーチのお陰だったと思います。そして、1番の収穫は特にスピード、フィジカル、試合中に使う言葉の部分で大学に入学する前にアメリカサッカーを感じれたことがとても大きかったです。

9月からTyler Junior Collegeに入学することがシーズン中に決まりました。短期大学の中でもレベルの高い大学なので、短大全米優勝してシーズンが終わった時にポジション問わずチームの中心に立っていられるように頑張ります。チームメイト問わず信頼関係を築くことが、勉強でもプレーでも生きると思ってコミニュケーションを大切にしたいです。

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