田代雄大:アメリカの大学リーグについて


Creighton Universityの田代雄大です。結果から言うと悔しさしかないシーズンでした。個人の結果をここで話す意味はあまりないので、素直に思ったことを書きます。 アメリカの大学では日本にいるより遥かにいい環境で練習、試合ができる。観客も集まる。特にD1の大学。短大レベルを経て今Creightonにいるから、他の日本人の選手よりもアメリカの大学サッカーについてよく分かってるつもりです。はっきり言って短大に行って全米トーナメントで毎年優勝を争えないようなチームに行ってD1のトップレベルに編入したいと思ってるなら甘いと思います。短大に行くことは決して悪い選択肢と言ってるわけではありません。どんなにたくさん試合に出て、二連覇したって難しい。日本で注目されることもない。日本にいるやつらも大したことないだろうと思ってる。今のチームメイトからもバカにされる。レベル低いから当然だろって。悔しいけど自分もそう思います。極端にレベルの低いチームなんて山ほどあります。でもこれは自分が二年間主力としてプレーし二連覇したから言います。それでも二年間勝ち続けることは簡単じゃないと思ってるし、それを誇りに思います。勝つチームしか得られない経験もありました。 日本で一度たりとも名前の知られるようなことがなかった自分がCreighton Universityという全米でもトップレベルのプログラムでサッカーが出来てることはすごくラッキーなことだと思っています。だからこそ、自分の結果以上にチームとしての結果を残さないといけないし、もう一度Creightonという大学の価値を全米に示さないといけません。 まだ先のことは考えず、最後の一年、勝ち続けることに全てを懸けてプレーします。


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