永田 慎哉:留学


私の名前は永田慎哉です。今は高校三年生でYSCCというクラブチームに所属しています。私はUCSBのID Campに5日間行きました。私の部屋には9人いてみんなとてもフレンドリーですぐ仲良くなりました。毎日のスケジュールは朝と昼練習で夜が試合でした。朝と昼の練習は日にちが変わるごとにコーチも変わりました。夜の試合は6チームに分かれて五日間同じメンバーとやりました。夜の試合はトーナメント戦で最後の日には決勝戦がありました。そして4日目にオールススターゲームがあります。そのオールススターゲームはコーチたちが選んだベスト11を2チーム作り試合をしました。初日の試合は僕はサイドバックをやりました。しかしなかなかチームメイトと息が合わなくて非常にやりずらかったです。初日はなかなかコーチにアピールができませんでした。そして二日目の試合は、このままではアピールできないと思い私の担当コーチにトップ下をやりたいと頼みました。そして試合をした時はワンタッチ、ツータッチでボールを離すのではなく積極的にドリブルを何回も仕掛けてました。そうするとコーチたちの目線が私にきてるように感じました。その日から目をつけられるようになりました。そして三日目から私のチームメイトがUSCBの選手たちの練習に参加することが決まりました。私は悔しい気持ちでいっぱいでした。私と彼の技術はあんまり変わらなかったんですが、彼は初日からコーチにアピールできていたことが差だったと思いました。そして4日目私はオールススターメンバーとして選ばれました。そこでいいプレーをたくさんして試合が終わったあと、いろいろなコーチから良い評価をもらいました。最終日はトーナメントの決勝戦でした。惜しくも私のチームは決勝に行けませんでしたが、決勝のチームが怪我でメンバーが足りなかったため、コーチに出ていいかお願いしました。そしてオッケーがでました。その試合を終えて、キャンプも終わりました。私がキャンプで感じた事は、コーチにアピールするための工夫、積極性と友達をいっぱい作ることです。今から準備したいことはビデオを作るとこ、大学のコーチとの連絡、そして成績とSAT, ACTのスコアをできるだけあげることです。アメリカでの夢はMLSの選手になることです。

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