
お知らせ
2026年7月8日
Zero-Zero株式会社(以下「Zero-Zero」)は、Zero-Zero卒業生で、元プロサッカー選手の赤松謙が Director of International Football Relations / Brand Ambassador(国際フットボール事業責任者・ブランドアンバサダー) に就任したことをお知らせいたします。
Zero-Zeroはこれまで、アメリカ大学サッカー・NCAA進学支援を中心に、日本人学生アスリートの海外挑戦をサポートしてきました。今後は、海外大学進学にとどまらず、その先の海外挑戦やプロキャリアまでを見据えた サポートをさらに強化し、「Study Abroad to Professional」という考え方を、Zero-Zeroの新たな方向性の一つとして広げていきます。
赤松は今後、これまで培ってきた国際的なフットボール経験、海外ネットワーク、専門知識を活かし、Zero-Zeroにおけるアメリカ大学へのスポーツ留学事業、およびプロ選手マネジメントを推進するMile High Athlete Managementの国際事業拡大に携わります。
【主な担当領域】
NCAA・海外大学とのネットワーク構築
トップ大学との関係強化
Prep School / Academyとの提携開拓
国内外クラブおよび海外エージェントとの連携
プロ契約機会の創出
Zero-Zeroは、赤松の就任を通じて、学生アスリートからプロ選手まで、より多くの日本人アスリートが世界へ挑戦できる環境づくりをさらに加速していきます。
赤松謙 コメント
このたび、Zero-Zero株式会社のDirector of International Football Relations / Brand Ambassadorに就任することになりました。
Zero-Zero代表の假屋さんとは、約13年前からのご縁があり、これまで選手として、また一人のサッカー人として、互いにそれぞれの道で挑戦を続けてきました。長い年月を経て、今回このような形でZero-Zeroの事業に関わることができることを、大変嬉しく思っています。
私自身、アメリカの大学で学び、NCAA Division Iでプレーし、デンバー大学でCollege Cupに出場し、その後アメリカでプロキャリアをスタートしました。その経験を通じて、トップレベルの環境で挑戦することが、選手としての成長だけでなく、その後のキ ャリアの可能性を大きく広げることを実感しています。
これからは、より多くの選手が私の経験も一つの参考としながらDivision Iの大きな大学で活躍し、その先のプロキャリアへとつながる道を現実的な選択肢として描けるようサポートしていきたいと考えています。同時に、海外で挑戦することの厳しさや必要な準備も含めて、謙虚に大切なポイントを伝えていきたいと思っています。
Zero-Zeroが、アメリカ大学サッカーやNCAA、海外クラブ、そしてプロキャリアへの道を、選手たちにとってより現実的な選択肢として届けていけるよう、自身の経験とネットワークを最大限に活かしていきます。
留学をその先のキャリアにつなげる「Study Abroad to Professional」の流れをより強化し、日本から世界へ挑戦する選手たちが広い視野と世界観を持って次のステージに進めるよう、誠実に取り組んでまいります。
Zero-Zero株式会社 代表取締役 假屋祐貴 コメント
このたび、赤松さんをZero-ZeroのDirector of International Football Relations / Brand Ambassadorとして迎えられることを大変嬉しく思います。
Zero-Zeroは、アメリカ大学サッカー留学を一つのゴールではなく、その先の海外挑戦やプロキャリア形成につながる重要なPathwayとして捉えています。赤松さんが持つ国際的な視点、フットボールネットワーク、そして選手のキャリアに対する深い理解は、Zero-Zeroが今後さらに強化していく「Study Abroad to Professional」の取り組みにおいて、大きな力になると確信しています。
今後は、学生アスリートの進路拡大、海外大学・クラブとの連携強化、そしてMile High Athlete Managementの事業成長を通じて、日本人アスリートが世界で挑戦できる環境をさらに広げていきます。
