​アメリカ大学リーグ

~ 3つの大学リーグの違い ~

NCAA

4年制大学

• National Collegiate Athletic Association (NCAA)とは全米大学体育協会である。協会自体は主に大学のスポーツクラブ間の連絡調整や管理など、様々な運営支援などを行っている。現在、NCAAでは23の競技で88の大会を運営している。全ての競技を合わせると1,200以上の大学から4万人以上の選手が大会に参加している。NCAAの競技に関わる選手の数は36万人にのぼる。

 

• NCAAは3つのディビジョン(部)から構成されている:

 – Division 1 (1部)

 – Division 2 (2部)

 – Division 3 (3部)
 

• NCAA Division 1: 米国で一番レベルが高い大学リーグとして知られている。Division 1として成り立つには男子部 & 女子部が7個以上、もしくは男子部6個 & 女子部8個以上が必要(合計14部)。奨学金の量は大学リーグで一番多く、男子部は最大で10人分までのフルスカラーシップ、そして女子部は最大14人分までのフルスカラーシップが認められている。

 

• NCAA Division 2: 米国で二番目にレベルが高い大学リーグとして知られている。Division 2として成り立つには合計で10個以上のスポーツ部が必要とされている(男子部を一つとして数える)。奨学金の量は大学リーグで二番目に多く、男子部は最大で9人分までのフルスカラーシップ、そして女子部は最大10人分までのフルスカラーシップが認められている。

 

• NCAA Division 3: NCAAの中で一番レベルが低い大学リーグとして知られている。Division 3の大学は私立大学が多く、学生人数は少ない。Division 3ではスポーツ奨学金を出す事を禁じられており、スポーツ特待生として選手をスカウトする事はできない。その変わりアカデミック(学力)奨学金の数は多い。Division 3として成り立つには合計で10個以上のスポーツが必要とされる(男子部を一つとして数える)。

​NAIA

4年制大学

• National Association of Intercollegiate Athletics (NAIA)も全米大学体育協会の一つである。多くの外国人選手がNAIAに所属しており、その理由は入学と選手登録がしやすいという事である。NAIAの奨学金制限は男子部も女子部も両方12人分までのフルスカラーシップが認められている。NAIAに所属する多くの大学は私立大学(Private College)であり、生徒数が少ない大学が多い。

​NJCAA

2年制短期大学

• National Junior College Athletic Association (NJCAA)は短期大学リーグである。短期大学では二年間しかプレーができない。NJCAAに所属する主な選手は学歴や英語力が低いためにNCAAやNAIAに入学できなかった選手が多い。もちろん自らNJCAAを選ぶ選手もいる。 NJCAAでは2つのディビジョンがある: NJCAA Division 1: ディビジョン1ではフルスカラーシップ(全額奨学金)を出す事が許されている。選手が貰える奨学金とは:授業料、滞在費(寮、アパート)、食事、教科書代。 NJCAA Division 3: ディビジョン3ではスポーツ奨学金を出す事を禁じられており、スポーツ特待生として選手をスカウトする事はできない。ただしアカデミック(学力)奨学金の数は多い。

会社概要  株式会社 Naocastle

代表者   代表取締役 今矢 直城

設立    2010年10月

事業内容  ・サッカーと英語教室の運営
      ・海外チームツアー

                   ・個人留学のサポートとコーディネート
      ・サッカー英語、日常英会話
      ・その他の関連業務

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